2026年度リスペクトシンポジウム JFAサッカー文化創造拠点「blue-ing!」とオンラインで開催
日本サッカー協会(JFA)は9月26日(土)、JFAサッカー文化創造拠点「blue-ing!」(東京都文京区)とオンラインで「2026年度リスペクトシンポジウム」を開催します。
申込期限: 2026年9月15日(火) – 2026年9月26日(金) 00:00
先のFIFAワールドカップ2026でも、SAMURAI BLUE(日本代表)やサポーターの皆さんがリスペクトあふれる素晴らしい行いをし、世界に日本サッカーの存在価値を示してくれました。しかし一方で、依然として、審判員の判定に対する指導者や選手からの抗議、あるいはスタンドからの心ない声や誹謗中傷はなくなっておらず、スポーツの存在価値を脅かす問題となっています。このような課題は、サッカーに関わるあらゆる立場の人が考えるべき重要な課題です。
今回のリスペクトシンポジウムでは、昨年度に続いて「審判員」に焦点を当て、JFAサステナビリティ・リスペクト委員会リスペクト部会の今井純子部会長と審判委員会の扇谷健司委員長による基調講演を開催。また、宮本恒靖会長と山岸範宏U-15/U-16日本代表GKコーチ、Jリーグの窪田慎二執行役員(フットボール担当)のほか、パネラーを招き、それぞれの立場から意見をかわすパネルディスカッションを行います。
シンポジウム終了後には、「リスペクトアウォーズ2026」を開催します。「リスペクト・フェアプレーに関する事業・取り組み部門」と「リスペクトのためのちょっとした工夫部門」で選ばれた活動を表彰するとともに、その内容を発表します。
リスペクトシンポジウムの内容と申し込み方法などは下記の通りです。会場での聴講は定員60名で、どなたでも参加できます。なお、JFAに登録している指導者、審判インストラクター(1級・2級・3級)が聴講する場合は、リフレッシュポイントが付与されます。
※サッカー指導者:会場参加、オンライン参加のどちらもポイント付与対象
※審判インストラクター:オンライン参加のみポイント付与対象
JFAは「環境」「人権」「健康」「教育」「地域」の5つを重点領域に設定し、「アスパス!」(後述参照)の名の下、サッカーファミリーやパートナー企業と共に戦略的に取り組んでいます。このシンポジウムは「人権」に関する取り組みで、参加者の皆さんと共にリスペクト・フェアプレーやセーフガーディングなどについて考え、活動や情報を共有するものです。多くの皆さまのご参加をお待ちしています。
1. 目的
審判員とのリスペクトについて理解を深め、魅力的なサッカーの実現と、誰もが安心して関われるリスペクトあふれるサッカー文化の醸成を目指す。
2. 主催
公益財団法人日本サッカー協会
3. 開催日・場所
2026年9月26日(土) 13:00〜16:30
JFA サッカー文化創造拠点「blue-ing!」およびオンライン
4. 内容
<シンポジウム>
<リスペクトアウォーズ表彰>
「リスペクト・フェアプレーに関する事業・取り組み部門」表彰
「リスペクトのためのちょっとした工夫部門」発表
【blue-ing!にお越しの方へ】
・障がいがあり、聴講するにあたってご要望などがある場合は、下記のお問い合わせ先にメールでご連絡ください。
・体調がすぐれない場合は聴講を見合わせてください。
・会場までの交通費、宿泊費等は全て聴講者のご負担となります。
・本シンポジウムの参加権の譲渡、換金、インターネットなどでの転売を固く禁じます。
・本イベントを写真、動画、その他の方法で記録し、主催者・ゲストが広報目的で使用したり、各種メディアの取材活動のために利用したりするケースがあり、参加者の肖像がそれぞれの媒体で使用あるいは閲覧される場合があります。申し込みの際、肖像の取り扱いについてご記入いただく項目がありますので、ご確認の上、お申し込みください。
【お問い合わせ先】
サステナビリティ・リスペクト委員会事務局
respect@jfa.or.jp